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    「国民投票」: イタリアの司法を巡る憲法改定案に、なぜ市民はNOを突きつけたのか

    2026年3月29日

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    伝説の「ラストタンゴ・イン・パリ」、監督ベルナルド・ベルトルッチは禁忌に触れたのか

    2026年2月25日

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    1992〜93年「コーザ・ノストラ」連続重大事件Ⅲ:フィレンツェ、ミラノ、ローマに拡大した攻撃

    2026年2月2日

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    1992~93年、「コーザ・ノストラ」連続重大事件 Ⅱ:パオロ・ボルセリーノの場合

    2025年11月6日

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    1992~93年、「コーザ・ノストラ」連続重大事件 I:ジョヴァンニ・ファルコーネの場合

    2025年9月14日

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    『鉛の時代』激動がはじまる時 P.Fontana Ⅰ 

    2015年7月3日

    そののち、15年もの長期間に渡って続く『鉛の時代』と呼ばれる、イタリアの悲劇の時代は、ミラノの『フォンターナ広場爆破事件』を皮切りに、前触れなくはじまることになります(タイトル画像は、1969年12月12日、ミラノ全国農業銀行で、爆発が起こる寸前の16時37分の様子が描かれた劇画。「チャオ、フェラーリ、子供達は元気かい」「元気だよ。君の家族はどうだい?」、その日、クリスマス前の銀行では、のどかな会話が交わされていました)。 Continue reading

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    『鉛の時代』年表 Cronologia:rif

    2015年7月1日

    イタリアの『鉛の時代』全体の流れを大きく俯瞰するために、欧州の共産勢力を水際で堰き止めるために構築された『グラディオ作戦』下、イタリアでプロジェクトされた謀略、『緊張作戦』に関わる主要な事件、事象を年代順に羅列してみます (Wikipedia Italiano、書籍”Gli Anni fra cane e lupo”を一部 参照しました。写真はイタリアン・ポップアートで一世を風靡したマリオ・スキファーニ、68年の作品)。 Continue reading

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    Anni di Piombo 『鉛の時代』序

    2015年6月27日

    イタリア国外ではあまり語られることはありませんが、60年代後半から80年代前半にかけてのイタリアは、もはや「市民戦争」、あるいは「内戦」ともいえる、すさまじいバイオレンスが吹き荒れた時代です。

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    ユダヤのペテン師 Alessandro Piperno

    2015年6月24日

    その若さにも関わらず、イタリア現代文学、そして映画について、これほど繊細なアンテナ、審美眼を持ち合わせる人物をわたしは他に知りません。二宮大輔氏、第1回目の寄稿(写真はアレッサンドロ・ピペルノ“con le peggiori intenzioni“表紙より)です。 Continue reading

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    生命を踊る Maddalena Gana

    2015年6月19日

    はにかむような柔和な微笑みからはまったく想像できない、時にハッと観客に固唾を呑ませるほど、ほとばしる官能。『舞踏』ダンサー、マッダレーナ・ガーナにローマのアンダーグラウンド文化の現状を語っていただきました。 Continue reading

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    G.KawamuraとPignetoにて

    2015年6月19日

    Pignetoーピニェート、といえば、ここ数年の間に一気に勢いづくローマのインディな音楽シーンのセンターとして、途端に人気が高まった地域です。 Continue reading

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    『鉛の時代』ローマ’70を変えたニコリーニ

    2015年6月13日

    現在のローマの文化の有り様を語るとき、レナート・ニコリーニは絶対に無視してはならない存在であり、今でもさまざまな場所で、その名が語られます。その後のローマのアンダーグラウンド文化のみならず、メインカルチャーの有り様をも決定づけることとなったEstate Romana(ローマの夏)の発案者、そして総指揮をとったレナート・ニコリーニ氏と、晩年仕事をしていたG・ラバンダ氏に、その人柄の魅力、当時のローマを語っていただきました。 Continue reading

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    Sacro Gra Ⅲ 批評: rif.

    2015年6月10日

    ローマは、古代建築物から、中世、ルネサンス、バロック、ファシズムと、すべての時代の建築を同時に観ることのできる希有な都市(写真は、バロック紀の建築家、ピラネージ設計のマルタ騎士団領内の庭)。

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    Sacro Gra Ⅱ 映画ができるまで

    2015年6月6日

    「Sacro Gra」には、内部に巣くい、何十年もかけて育った棕櫚の樹を、一気に食い尽くしてしまう昆虫、Punteruolo Rosso。その虫から棕櫚を救うために研究を続ける、アルケミストのような市井の学者が、虫を手に、淡々とひとりで語るシーンがあります。 Continue reading

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    Sacro Gra Ⅰ 聖なるローマ環状線

    2015年6月2日

    2013年のヴェネチア、ビエンナーレで金獅子賞を獲得した、「Sacro Gra」。詩的で、映像コンセプトも登場人物も練りに練られたジャンフランコ・ロージ監督のドキュメンタリーが、ベルナルド・ベルトルッチを審査委員長とした、第70回ビエンナーレでLione d’oroを穫ったことは、感慨深くもありました。 Continue reading

    Published by: HirashimaMiki

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    • 参考 : ジョルジャ・メローニ新政権 : 首相の下院議会における初スピーチが示唆するイタリアの方向性
    • ジョルジャ・メローニ新政権 : たちまちカオスと化した、イタリアのFar-Right politics
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